
インターンシップの選考では、志望動機だけでなく自己PRも重要です。
企業は自己PRを通して、どのような経験があるのかだけでなく、仕事やインターンシップに対してどのような姿勢を持っているのかを確認しています。
とくに、インターンシップでは本選考とは異なり、現時点で完成されたスキルや実績だけが評価されるわけではありません。
「インターンシップを通して何を学びたいのか」や「経験から何を吸収しようとしているのか」といった成長意欲も重要な評価ポイントになります。
本記事では、インターンシップの自己PRで企業が見ているポイントや基本的な書き方、経験別の例文などについて詳しく解説します。
この記事を参考に、自分の経験や強みを整理し、インターンシップで学びたいことが伝わる自己PRを作成しましょう。

企業がインターンシップ選考の自己PRでチェックしているポイント【3つ】

インターンシップ選考の自己PRでは、華やかな実績があるかどうかだけで評価が決まるわけではありません。
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企業は自己PRを通じて、インターンシップで積極的に学び、周囲と協力しながら行動できる学生かどうかを見ています。
そこで、ここからは企業がインターンシップ選考の自己PRでチェックしている主なポイントを3つ紹介します。
インターンシップ選考の自己PRを作成するときのコツについて専門家へ相談したい方は、スポーツ経験者のためのキャリア支援サービス「リクスポ」をご利用ください。
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主体性
インターンシップ選考の自己PRでは、自分で考えて行動を起こせる主体性がチェックされています。
企業は、与えられた指示を待つだけではなく、目的を理解したうえで自分なりに課題を見つけ、必要な行動を起こせる学生かどうかを確認しています。
部活動やアルバイト、ゼミなどで、自分から改善策を提案した経験や周囲に働きかけた経験を具体的な行動とともに伝えると主体性をアピールしやすくなります。
成長意欲
インターンシップ選考の自己PRでは、経験から学び、さらに成長しようとする意欲も重要なチェックポイントです。
企業は、現時点で完成されたスキルを持っているかだけではなく、インターンシップを通して新しい知識や仕事の進め方を吸収しようとする姿勢を見極めています。
そのため、過去の経験から得た学びだけで終わらせず、その経験をインターンシップでどのように活かし、何を学びたいのかまで具体的に伝えると採用担当者に好印象を与えられます。
チームでの役割
インターンシップ選考の自己PRでは、チームの中でどのような役割を担い、周囲と協力できるかも重要なポイントです。
実際の仕事では、一人ですべてを進めるのではなく、さまざまな立場の人と協力しながら課題を解決する場面が多いため、企業は学生の協調性や役割意識をチェックしています。
そのうえで、インターンシップの自己PRではリーダー経験だけが評価されるわけではなく、メンバーの意見をまとめたり、周囲をサポートしたりするなど、自分の立場からチームに貢献した経験も自己PRの材料になります。
インターンシップ選考の自己PRと本選考の自己PRの違い【3つ】

本選考でも自己PRを作成することがありますが、本選考の自己PRはインターンシップ選考の自己PRとは異なります。
そこで、ここからはインターンシップ選考の自己PRと本選考の自己PRの主な違いを3つ紹介します。
重視されること
インターンシップの自己PRでは「成長意欲や学ぶ姿勢」、本選考では「入社後に企業へ貢献できること」が重視されます。
インターンシップは、仕事や業界への理解を深める機会です。
そのため、現時点での能力だけでなく、経験を活かして新しいことを吸収しようとする姿勢が評価されます。
その一方で、本選考では入社後の活躍が期待されるため、自分の強みを仕事でどのように発揮し、企業の成果にどうつなげられるのかをアピールしなければなりません。
このように、インターンシップでは「この経験を活かして○○を学びたい」、本選考では「この強みを活かして○○に貢献したい」というように、選考の目的に合わせてアピールの方向性を変えることが求められます。
経験の見せ方
インターンシップでは「経験を通して何を学び、さらに何を身につけたいか」、本選考では「経験から得た強みを仕事でどう再現できるか」を意識することが求められます。
インターンシップへ参加する学生の中には、実務経験が少ない方も少なくありません。
そのため、企業は過去の実績だけではなく、経験から学んで成長できる可能性にも注目しています。
その一方で、本選考では入社後に活躍するイメージを持ってもらう必要があるため、経験の中で発揮した能力が、実際の仕事でも活かせることを具体的に伝えることが重要です。
強みや経験の内容も重要ですが、どのように伝わるかも踏まえて自己PRを作成しましょう。
文章の締め方
インターンシップの自己PRは「何を学びたいか」、本選考の自己PRは「どのように貢献したいか」で締めると、それぞれの目的に合った文章になります。
インターンシップは、企業や仕事を理解するための機会です。
そのため、自分の経験や強みを踏まえて、参加を通して身につけたい知識や能力をアピールすることが求められます。
その一方で、本選考では採用後の働き方まで見据える必要があるため、自分の強みを業務でどのように発揮し、企業にどのような価値を提供したいのかを伝えなければなりません。
具体的には、インターンシップでは「この強みを活かして○○について学びたいです」、本選考では「この強みを活かして○○に貢献したいです」のように締めると、選考段階に適した自己PRに仕上げられます。
インターンシップの自己PRを作成するうえで覚えておきたい基本構成

自己PRは、思いついた経験をそのまま文章にするのではなく、一定の構成に沿って整理すると伝わりやすくなります。
そこで、ここからはインターンシップの自己PRの基本構成を5つの要素にわけて紹介します。
自分の強み
| 自己PRの冒頭では、インターンシップでアピールしたい自分の強みを簡潔に伝えましょう。
最初に結論を伝えることで、採用担当者が「この学生は何を強みとしているのか」を理解しやすくなります。
「コミュニケーション能力があります」のような抽象的な表現だけではなく、「周囲を巻き込みながら課題を解決する力」のように、具体的な行動がイメージできる言葉を選びましょう。
また、エピソードと強みが自然につながるように、自分が実際に経験したできごとから強みを考えることも意識してください。
自己分析によって自分の強みを探したい方は、こちらの記事をご覧ください。

強みを発揮した具体的なエピソード
| 自分の強みに説得力を持たせるためには、その強みを実際に発揮した具体的なエピソードを盛り込みましょう。
企業は強みを言葉で伝えられるだけではなく、「どのような状況でその強みを発揮したのか」を把握することで、学生の考え方や行動をイメージしやすくなります。
部活動やアルバイト、ゼミ、留学などの経験から、課題や困難に直面した場面を選び、「いつ・どこで・どのような状況だったのか」を具体的に説明しましょう。
とくに、他の学生とは異なる自分ならではの考え方や工夫が含まれているエピソードを選ぶと、自己PRの内容にオリジナリティを出せます。
体育会系学生ならではのエピソードを伝えるときのコツについて知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

自分がとった行動の説明
| 強みを発揮したエピソードを書くときは、状況や結果だけでなく、その中で自分が具体的にどのような行動をとったのかを詳しく説明しましょう。
企業が知りたいのは単なる経験の事実ではなく、課題に直面したときに学生がどのように考え、自ら行動できるのかということです。
「部活動で成績が低迷した」というような結果だけではなく、「原因を分析し、メンバーから意見を集めたうえで練習方法の変更を提案した」というように、自分の行動を具体的に書きましょう。
また、「頑張った」や「努力した」といった抽象的な表現で終わらせず、何を考え、誰に働きかけ、どのように工夫したのかまで掘り下げてください。
結果と経験から得た学び
| 自己PRでは、自分の行動によってどのような結果が生まれ、そこから何を学んだのかまで伝えましょう。
行動だけで文章を終えると、その経験を通じてどのように成長したのかや、インターンシップで活かせる強みが企業側に伝わりにくくなります。
「大会で目標を達成した」や「売上が向上した」など具体的な成果がある場合は、その結果に至るまでの過程から得た気づきや考え方を続けて説明しましょう。
また、大きな実績がない場合でも「周囲と協力することの重要性を学んだ」や「課題に対して試行錯誤する姿勢が身についた」など、自分自身の変化に焦点を当てることで十分にアピールできます。
インターンシップで学びたいこと
| 自己PRの最後は、自分の強みや経験をインターンシップでどのように活かし、何を学びたいのかにつなげましょう。
インターンシップでは本選考とは異なり、現時点で完成された能力だけでなく、仕事を理解しようとする姿勢や新しいことを吸収しようとする成長意欲も見極められます。
「部活動で培った課題解決力を活かし、実際の企業ではどのように課題を発見して解決策を考えているのかを学びたい」というように、過去の経験とインターンシップの内容を結びつけましょう。
また、「成長したい」や「仕事を知りたい」とだけ書くのではなく、企業のインターンシップで具体的に何を学びたいのかまで示すことで、目的意識のある自己PRに仕上げられます。
経験別インターンシップの自己PR例文【4選】

インターンシップの自己PRは、どのような経験を通じて自分の強みや適性をPRするかによって異なります。
そこで、ここからはインターンシップの自己PRの例文を学生に多い経験を4つにわけて紹介します。
部活・サークル経験

NG例①
私は、コミュニケーション能力が高いことが強みです。
アルバイトでは多くのお客様と接するため、コミュニケーション能力を身につけました。
また、大学でも友人と積極的に交流しています。
インターンシップでも、このコミュニケーション能力を活かして頑張りたいです。

コミュニケーション能力という強みを伝えているものの、具体的な経験や行動、どのような場面で強みを発揮したのかがわからず、人物像をイメージしにくくなっています。


OK例①
私の強みは、相手の立場に立って考えながら行動できることです。
飲食店でのアルバイトでは、お客様によって料理の選び方や求める接客が異なることに気づき、ひとりひとりに合わせた対応を心がけてきました。
とくに、メニュー選びに迷っているお客様には、好みや食事の目的を確認したうえで提案するようにしています。
その結果、お客様から感謝の言葉をいただく機会が増え、相手のニーズを理解してから行動することの大切さを学びました。
インターンシップでは、この経験を活かして顧客のニーズをどのように捉え、商品やサービスの改善につなげているのかを学びたいと考えています。


NG例②
私は、大学時代に野球部に所属し、4年間部活動を続けました。
厳しい練習にも休まず参加し、最後まで諦めずに努力しました。
その結果、チームとして大会で優秀な成績を収めました。
この経験を社会人になってからも活かしていきたいと思っています。



部活動を継続した事実や大会の結果はわかりますが、本人がどのような役割を担い、どのような考えで努力したのかが伝わりにくくなっています。


OK例②
私の強みは、目標に向けて周囲と協力しながら努力を続けられることです。
大学の野球部では、チームの守備力を高めることを目標に、練習方法の改善に取り組みました。
私は、練習後にメンバーと意見交換し、ミスが多かったプレーを整理したうえで、個別練習の時間を設けることを提案しました。
継続して改善を重ねた結果、守備面でのミスが減少し、チーム全体で課題を共有して取り組むことの重要性を実感しました。
インターンシップでは、目標に向けて粘り強く取り組む力を活かし、チームで課題を発見して解決策を考えるプロセスを学びたいと考えています。
アルバイト経験


NG例①
私は、大学1年生から飲食店でアルバイトしています。
ホールスタッフとして接客を担当し、忙しい時間帯でも一生懸命働いてきました。
お客様から「ありがとう」と言っていただくことも多く、接客には自信があります。
インターンシップでも、アルバイトで身につけたコミュニケーション能力を活かしたいと考えています。



アルバイトを頑張ったことは伝わりますが、コミュニケーション能力という強みを裏付ける具体的な行動や工夫が少なく、インターンシップで何を学びたいのかも曖昧です。


OK例①
私の強みは、相手のニーズを考えて行動できることです。
飲食店のホールスタッフとして働く中で、お客様によって求めている接客や料理の提案が異なることに気づきました。
そこで、メニュー選びに迷っているお客様には、好みや人数、食事の目的などを確認したうえで、おすすめの商品を提案するようにしました。
その結果、お客様から「選びやすかった」や「おすすめしてもらえてよかった」と声をかけていただく機会が増え、相手が何を求めているのかを考えて行動することの大切さを学びました。
インターンシップでは、この経験で培った顧客視点を活かし、企業がどのように顧客ニーズを把握し、商品やサービスの企画につなげているのかを学びたいと考えています。


NG例②
私は、コンビニエンスストアでアルバイトしており、現在は新人スタッフの教育も担当しています。
最初は仕事を覚えるのに苦労しましたが、先輩から教えてもらいながら少しずつ仕事を覚えていきました。
今では後輩に仕事を教えられるようになり、自分自身の成長を感じています。
アルバイトを通して、責任感やコミュニケーション能力などさまざまな能力を身につけました。



アルバイト経験から得た強みが複数並んでいるうえ、本人がどのように新人教育に取り組んだのかがわからず、インターンシップでの学びにもつながっていません。


OK例②
私の強みは、相手に合わせて伝え方を工夫できることです。
コンビニエンスストアで新人スタッフの教育を担当した際、同じ説明でも人によって仕事を覚える速さが異なることがありました。
そこで、作業手順を一方的に説明するのではなく、実際に作業してもらいながらわからない部分を確認し、必要に応じて説明方法を変えるようにしました。
その結果、新人スタッフが一人で担当できる業務が増え、教える側が分かりやすく伝えるだけでなく、相手が理解できているかを確認することが重要だと学びました。
インターンシップでは、この経験を活かしてチームのメンバーと積極的にコミュニケーションを取りながら、相手に合わせて協力する方法を学びたいと考えています。
留学・語学


NG例①
私は、英語が得意です。
大学2年生のときに半年間アメリカへ留学し、現地の大学で授業を受けました。
TOEICでは800点を取得しており、英語を使ったコミュニケーションにも自信があります。
インターンシップでも英語力を活かして、グローバルな仕事に挑戦したいと考えています。



語学力や留学経験は伝わりますが、英語を使って何を考え、どのように行動したのかがわからず、本人ならではの強みが伝わりにくくなっています。


OK例①
私の強みは、異なる価値観を持つ人とも積極的に関係を築けることです。
大学2年生のときに半年間アメリカへ留学し、さまざまな国から集まった学生と共同生活やグループワークに取り組みました。
留学当初は英語で自分の意見を伝えることに苦労しましたが、わからない表現があっても簡単な言葉や身振りを使って自分から話しかけ、相手の意見を聞いてから自分の考えを伝えることを意識しました。
その結果、徐々に会話への苦手意識がなくなり、異なる文化や考え方を持つ人と協力するためには、語学力だけでなく相手を理解しようとする姿勢が重要だと学びました。
インターンシップでは、この経験で培ったコミュニケーション力を活かし、異なる意見を持つ学生と協力しながら課題に取り組み、ビジネスにおける多様な価値観の活かし方を学びたいと考えています。


NG例②
私は、大学在学中にオーストラリアへ留学しました。
留学先では英語の授業を受けたり、現地の学生と交流したりしました。
最初は英語を話すことに苦労しましたが、毎日英語を使っているうちに話せるようになりました。
留学を通して英語力が向上したため、海外と関わる仕事にも興味があります。



留学によって英語力が向上したことはわかりますが、留学中にどのような課題に直面し、自分なりにどう工夫したのかが見えないため、成長の過程が伝わりにくい文章です。


OK例②
私の強みは、苦手なことでも試行錯誤しながら継続して取り組めることです。
大学3年生のときにオーストラリアへ留学しましたが、当初は現地の学生との会話についていけず、自分から話しかけることにも消極的になっていました。
そこで、毎日新しい英単語や表現を覚えるだけでなく、授業後に現地の学生へ自分から話しかけ、聞き取れなかった表現はその場で確認するようにしました。
その結果、徐々に会話の内容を理解できるようになり、わからないことを恐れずに行動することで成長につなげられると実感しました。
インターンシップでも、初めて経験する業務や課題に対して積極的に質問し、試行錯誤を重ねながら、実際の仕事に必要な考え方やスキルを身につけたいと考えています。
ゼミ・研究活動


NG例①
私は、大学のゼミで地域活性化について研究しています。
研究では地域の観光について調査しており、毎週ゼミで発表しています。
研究を通して、情報収集力や分析力を身につけられました。
インターンシップでも、ゼミで培った能力を活かして頑張ります。



ゼミで研究している内容や身につけた能力はわかりますが、研究の中でどのような課題に向き合い、自分なりに工夫したのかが伝わらず、強みの具体性に欠けています。


OK例①
私の強みは、課題に対して粘り強く向き合い、試行錯誤を続けられることです。
大学のゼミでは地域活性化をテーマに、観光客を増やすための施策について研究しています。
当初はインターネット上の情報を中心に調査していましたが、実際の地域の課題を把握するには現地の声が必要だと考え、自治体や地域の事業者へのヒアリングを提案しました。
想定していた回答が得られないこともありましたが、質問内容を見直しながら調査を続けた結果、外部から見た地域の魅力と地域の人が考える魅力には違いがあることがわかり、研究内容をより深められました。
この経験から、思い通りの結果が得られないときでも、方法を改善しながら取り組むことの重要性を学んだため、インターンシップでも試行錯誤を重ねながら実際の企業課題を解決するプロセスを学びたいと考えています。


NG例②
私は経済学ゼミに所属しており、企業のマーケティング戦略について研究しています。
ゼミでは毎週発表があるため、発表資料の作成やプレゼンテーションの準備に力を入れてきました。
発表では先生や他の学生から質問を受けることもありますが、自分なりに回答するようにしています。
大学で学んだマーケティングの知識を、将来の仕事にも活かしたいと考えています。



研究内容や発表経験の説明が中心になっており、本人がどのような問題意識を持って取り組んだのか、そこからどんな強みや学びを得たのかが伝わりにくくなっています。


OK例②
私の強みは、複数の情報を比較しながら物事を考えられる分析力です。
経済学ゼミで企業のマーケティング戦略について研究した際、同じ商品でもターゲットによって販売方法が異なる理由に興味を持ちました。
そこで、企業の公開情報や市場データだけでなく、実際の消費者の意見も調べるためにアンケートを実施し、年代や購入経験の有無による回答の違いを比較しました。
調査結果を分析したところ、同じ商品でも消費者によって重視する情報が異なることがわかり、ひとつの情報だけで判断せず、複数の視点から考えることの重要性を学びました。
インターンシップでは、この分析力を活かしてさまざまな情報から課題の本質を考え、企業がデータや顧客の声をどのように意思決定へつなげているのかを学びたいと考えています。


ーまとめー
自分の経験をインターンシップ選考の自己PRに活かせるようになろう!


今回は、インターンシップの自己PRで企業が見ているポイントや基本的な書き方、経験別の例文などについて解説しました。
インターンシップの自己PRは、特別な実績をアピールすることだけが重要というわけではありません。
企業は自己PRを通して、学生が主体的に行動できるかや成長しようとする姿勢があるか、チームの中でどのような役割を担えるかなどを評価しています。
「学びたい姿勢」を意識しながら、魅力的な自己PRを作成しましょう!
スポーツに打ち込んできた学生の中には、「部活動が忙しくて就活の準備が十分にできない」、「スポーツ経験をどのように自己PRへ落とし込めばいいかわからない」という方もいるのではないでしょうか。
そのような体育会系学生には、スポーツ経験者のためのキャリア支援サービス「リクスポ」がおすすめです。
「リクスポ」では、スポーツ経験を就職活動でどのようにアピールすればよいのかを整理しながら、自分に合ったキャリアを考えるためのサポートを受けられます。
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まとめ
自分の経験をインターンシップ選考の自己PRに活かせるようになろう!


今回は、インターンシップの自己PRで企業が見ているポイントや基本的な書き方、経験別の例文などについて解説しました。
インターンシップの自己PRは、特別な実績をアピールすることだけが重要というわけではありません。
企業は自己PRを通して、学生が主体的に行動できるかや成長しようとする姿勢があるか、チームの中でどのような役割を担えるかなどを評価しています。
「学びたい姿勢」を意識しながら、魅力的な自己PRを作成しましょう!
スポーツに打ち込んできた学生の中には、「部活動が忙しくて就活の準備が十分にできない」、「スポーツ経験をどのように自己PRへ落とし込めばいいかわからない」という方もいるのではないでしょうか。
そのような体育会系学生には、スポーツ経験者のためのキャリア支援サービス「リクスポ」がおすすめです。
「リクスポ」では、スポーツ経験を就職活動でどのようにアピールすればよいのかを整理しながら、自分に合ったキャリアを考えるためのサポートを受けられます。
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