
「コンピテンシー面接」という言葉をご存じですか?
コンピテンシー面接とは、応募者が過去に取った具体的な行動をもとに、その人が持つ「行動特性」を評価する面接手法です。
コンピテンシー面接と初めて聞く方の中には、「一般的な面接と何が違うのかがわからない」、「どのようなことを質問されるのかわからない」というような不安に感じる人もいるでしょう。
そこで、本記事ではコンピテンシー面接の概要と評価される答え方、コンピテンシー面接の対策方法などについて解説します。
この記事を参考に、コンピテンシー面接の特徴や質問の傾向を理解し、入念に対策できるようにしましょう。

コンピテンシー面接とは?

コンピテンシー面接とは、英語の「Competence(能力・力量)」と面接を組み合わせた造語です。
![]()
ここでいうコンピテンシーは、単なる「能力」や「性格」というわけではありません。
企業によって評価するコンピテンシーは異なりますが、主体性や課題解決力、協調性、リーダーシップ、対人関係構築力などが挙げられます。
一般的な面接とは、以下のような点が異なります。
| 比較項目 | 一般的な面接 | コンピテンシー面接 |
| 主な目的 | 応募者の人柄や志望度、経験、適性などを総合的に確認する | 過去の具体的な行動から、仕事で成果につながる行動特性を確認する |
| 質問の対象 | 志望動機、自己PR、学生時代に力を入れたこと、将来像など幅広い | 過去の経験や出来事を中心に質問する |
| 評価する内容 | 人柄、志望度、経験、価値観、企業との相性など | 主体性、課題解決力、協調性、リーダーシップなどの行動特性 |
| 深掘りの仕方 | 質問ごとに内容を変えながら、さまざまな角度から確認する | ひとつのエピソードについて、「なぜ」、「どのように」、「その結果どうなったか」などを繰り返し確認する |
このように、コンピテンシー面接では過去の経験を細かく掘り下げることで、応募者がどのように考え、判断し、行動したのかを確認します。
企業がコンピテンシー面接を導入する理由【3つ】

近年は、一般的な面接だけでなくコンピテンシー面接を実施している企業も少なくありません。
では、なぜ企業はコンピテンシー面接を実施しているのでしょうか。
ここからは、企業がコンピテンシー面接を導入する主な理由を3つ紹介します。
自社に適した人材かを見極める
企業がコンピテンシー面接を導入する理由のひとつは、自社で求められる行動特性を応募者が持っているかを見極めるためです。
一般的な面接では、志望動機や自己PR、これまでの経験などを幅広く確認しますが、コンピテンシー面接では、過去の具体的な行動を詳しく掘り下げます。
一例として、チームで課題を解決した経験について質問し、そのときにどのような状況で、何を考え、どのような行動を取ったのかを確認することで、応募者の行動特性を把握します。
その結果、企業が求める人物像と応募者の特徴を照らし合わせやすくなり、自社の仕事で活躍できる人材かどうかを判断しやすくなるでしょう。
採用後のミスマッチを防ぐ
企業がコンピテンシー面接を導入するもうひとつの理由は、入社後に「思っていた人材と違った」という採用上のミスマッチを防ぐためです。
一般的な面接では、応募者が自分の強みや仕事に対する考え方を説明する場面が多くなりますが、コンピテンシー面接では実際の経験に基づく行動を確認します。
また、コンピテンシー面接を通じて具体的なエピソードを深掘りすることで、応募者が仕事上の課題に直面した際の考え方や、周囲との関わり方、問題への取り組み方などを把握しやすくなるでしょう。
このような情報を採用判断に活用することで、入社後の仕事内容や職場環境との相性を事前に確認しやすくなり、採用後のミスマッチを抑えられます。
面接官による評価のばらつきを抑える
面接官によって評価が大きく異なることを防ぐのも、企業がコンピテンシー面接を導入する理由のひとつです。
一般的な面接では、質問内容や評価の視点が面接官によって異なります。
中には、応募者の印象や受け答えの仕方が評価に影響することも少なくありません。
その一方で、コンピテンシー面接では企業が求める行動特性や評価項目をあらかじめ設定し、それに沿って過去の具体的な行動を確認することが一般的です。
評価するポイントをある程度統一することで、面接官の主観だけで判断することを避けやすくなり、応募者を共通の基準から評価できるようになります。
その結果、面接官が変わっても一定の基準で応募者を比較しやすくなり、採用活動における評価の一貫性を高めることが期待できます。
コンピテンシー面接で頻出する質問のパターン【5つ】

コンピテンシー面接で聞かれる質問は企業によって異なりますが、基本的には「Situation(状況)」、「Task(課題)」、「Action(行動)」、「Result(結果)」から構成される「STAR法」に関する質問が多くなります。
そこで、ここからは、コンピテンシー面接で頻出する質問の主なパターンを5つ紹介します。
一般的な面接でよく聞かれる質問について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

また、コンピテンシー面接で聞かれやすい質問の回答について、就活のプロに添削してもらいたい方は、こちらのサービスをご利用ください。

\ 新卒求人サイト /

\ 新卒求人サイト /
-1024x341.webp)
\ スポーツ経験を活かす/
.webp)
\ スポーツ経験を活かす /
課題・失敗への対応
コンピテンシー面接では、仕事や学業などで課題や失敗に直面したときの対応について質問されることがあります。
このようなことを質問するのは、問題が起きたときにどのような考え方で状況を整理し、どのような行動を取って解決を目指すのかを確認するためです。
| 回答するときは、失敗や課題そのものだけを説明するのではなく、状況をどのように捉え、何を考えて行動したのか、その結果から何を学んだのかまで具体的に伝えることを意識しましょう。

質問例①
これまでに仕事や学校生活で失敗した経験を教えてください。

回答例①
私がこれまでに経験した失敗は、アルバイトで業務の優先順位を誤り、周囲のスタッフに負担をかけてしまったことです。
当時は、目の前の仕事をひとつずつ終わらせることを優先してしまい、忙しい時間帯に必要となる作業を十分に考えられていませんでした。
そこで、その日の業務を振り返り、忙しくなる時間帯や作業にかかる時間を整理したうえで、事前に優先順位を決めてから仕事に取り組むようにしました。
その結果、忙しい時間帯でも余裕を持って作業できるようになり、周囲のスタッフから仕事を任せてもらえる機会も増えました。
この経験から、目の前の作業だけを見るのではなく、全体の状況を把握したうえで行動することの大切さを学びました。

失敗した事実だけで終わらせず、「原因→改善のための行動→結果→学び」まで伝えることで、課題に直面した際の対応力をアピールできます。


質問例②
困難な問題に直面したとき、どのように解決しましたか。


回答例②
困難な問題に直面したときは、まず原因を整理して、自分ができることからひとつずつ取り組むようにしています。
以前、アルバイト先で業務量が一時的に増え、決められた時間内に仕事を終えられない状況になったことがありました。
そこで、業務を緊急度と重要度にわけて優先順位を決めるとともに、一人で対応することが難しい部分については、周囲のスタッフに協力を依頼しました。
その結果、作業を効率よく進められるようになり、最終的には予定していた時間内に業務を終えられました。
この経験から、困難な状況でも焦って行動するのではなく、問題を整理したうえで周囲の力も借りながら解決策を実行することが大切だと学びました。



「問題が起きた状況→自分が取った行動→結果→学び」の順番で伝えることで、課題解決に向けた考え方と行動力を具体的にアピールできます。
目標達成に向けた行動
目標を達成するために、どのように工夫したのかを確認する質問も、コンピテンシー面接では頻出します。
企業はこうした質問を通じて、目標に対して主体的に取り組む姿勢や、計画を立てて行動する力、途中で問題が生じた際の対応力などを確認しています。
| 回答では、目標を設定した背景だけでなく、達成するために自分が具体的に何を考えて、どのように行動したのかを説明し、最後に取り組みの結果まで伝えることが大切です。


質問例①
これまでに高い目標を設定して達成した経験を教えてください。


回答例①
私が高い目標を設定して達成した経験は、アルバイトで新人スタッフの業務習得期間を短縮したことです。
当時は、新人スタッフが一人で業務を担当できるようになるまでに時間がかかっておりました。
そこで、私は通常より1週間早く基本業務を習得してもらうことを目標にしました。
その目標を達成するために、業務を細かく分けて覚える順番を整理し、勤務のたびに理解できていない部分を確認しながら、実際の業務を一緒に行って説明するようにしました。
その結果、新人スタッフは目標としていた期間よりも早く基本業務を一人で担当できるようになり、店舗全体の業務負担を減らすことにもつながりました。
この経験から、達成が難しい目標でも、必要な行動を具体的に分解してひとつずつ取り組むことで、目標達成に近づけることを学びました。



「目標を設定した背景→具体的な行動→成果→学び」を明確にすることで、目標達成に向けて主体的に行動したことを伝えられます。


質問例②
目標を達成するために、何か工夫した経験はありますか。


回答例②
目標を達成するために、取り組むべきことを細かく分けて、進捗を定期的に確認するよう工夫しました。
大学時代、資格試験に合格するという目標を立てましたが、最初は勉強時間を確保しているにもかかわらず、思うように模擬試験の点数が伸びませんでした。
そこで、単純に勉強時間を増やすのではなく、模擬試験の結果を分野ごとに分析し、点数の低い分野を優先して学習するようにしました。
さらに、毎週の目標を設定して週末に達成度を確認し、理解が不十分な分野については翌週の学習計画を調整しました。
その結果、苦手分野を効率的に克服でき、最終的に目標としていた資格試験に合格しました。



「目標→課題→工夫した行動→結果」の流れで説明し、なぜそのように工夫したのかまで伝えると、目標達成に向けて考えて行動したことをアピールできます。
チームで協働した経験
チームの中で他者と協力しながら課題に取り組んだ経験についても、コンピテンシー面接ではよく質問されます。
質問例としては、などがあります。
このような質問によって、企業は周囲の人とどのようにコミュニケーションを取り、異なる意見を持つ相手と協力して物事を進められるかを確認します。
| 回答するときは、チーム全体の成果だけを説明するのではなく、その中で自分がどのような役割を担い、周囲に対してどのように働きかけたのかを具体的に伝えましょう。


質問例①
チームで協力して課題を解決した経験を教えてください。


回答例①
チームで課題を解決するときは、メンバーそれぞれの強みを生かして役割分担することを大切にしています。
大学時代、ゼミのグループ発表で、メンバーによって資料作成の進み具合に差があり、発表準備が予定どおり進まない状況になりました。
そこで私は、まず全員の進捗状況を確認し、それぞれの得意分野や作業量を踏まえて担当を見直しました。
さらに、作業が遅れているメンバーの資料作成を手伝う一方で、文章作成が得意なメンバーには発表原稿の確認を依頼するなど、互いに協力できる体制を整えました。
その結果、作業を効率よく進められるようになり、発表前日までに資料と原稿を完成させられました。
この経験から、チームで課題に取り組む際は、メンバーの状況や強みを把握し、それぞれが力を発揮できる環境を作ることが大切だと学びました。



チーム全体の成果だけでなく、自分が課題を発見して具体的に働きかけた行動まで伝えることで、協調性と主体性の両方をアピールできます。


質問例②
メンバーと意見が合わなかったとき、どのように対応しましたか。


回答例②
メンバーと意見が合わないときは、まず相手の考えを聞いたうえで、お互いが納得できる方法を探すようにしています。
大学時代、ゼミのグループ発表で資料の構成について意見がわかれました。
そこで、私は情報を詳しく載せる案を、別のメンバーは要点を絞って見やすくする案を提案していました。
その中で、まず相手が見やすさを重視する理由を聞き、発表時間や聞き手に伝わりやすい内容という共通の目的を確認しました。
そのうえで、重要な情報に絞って資料を作成し、詳しい内容は口頭で補足する方法を提案したところ、双方の意見を取り入れられる形にまとめられました。
結果として、メンバー全員が納得したうえで資料を完成させ、発表も予定どおり進められました。
この経験から、意見が対立したときこそ相手の考えを理解し、共通する目的を確認することが解決につながると学びました。



自分の意見を一方的に押し通すのではなく、相手の意見を受け入れながら具体的な解決策を提案した点を伝えると、協調性や柔軟性をアピールできます。
リーダーシップを発揮したできごと
過去にリーダーシップを発揮した経験を掘り下げる質問も、コンピテンシー面接で取り上げられることがあります。
企業はこの質問を通して、役職の有無だけではなく、周囲に働きかけて目標達成に導く力や、状況に応じて適切に判断する力などを確認しようとしています。
| 回答する際は、単に「リーダーを務めた」と伝えるのではなく、当時の課題やメンバーの状況を踏まえて、自分がどのように判断して行動したのかを具体的に説明することが重要です。


質問例①
チームをまとめた経験を教えてください。


回答例①
チームをまとめるときは、メンバーの意見を聞きながら、それぞれが役割を果たしやすい環境を作ることを意識しています。
大学時代にゼミのグループ発表で5人のチームをまとめる役割を担当しましたが、当初はメンバーによって準備への意識に差があり、作業が思うように進んでいませんでした。
そこで私は、まずメンバー全員から現在の進捗状況や困っていることを聞き、それぞれの得意分野を踏まえて担当を決め直しました。
また、発表までのスケジュールを共有し、途中で進捗を確認する機会を設けることで、遅れている作業があれば早めにサポートできるようにしました。
その結果、メンバー同士で協力しながら準備を進められるようになり、予定していた期限までに発表資料を完成させられました。
この経験から、チームをまとめる際には、一方的に指示を出すのではなく、メンバーの状況を把握して、それぞれが行動しやすい環境を整えることが重要だと学びました。



リーダーとして何を指示したかだけでなく、メンバーの状況を把握して働きかけた過程まで具体的に伝えると、リーダーシップをよりアピールできます。


質問例②
メンバーを動かすために、どのように工夫しましたか。


回答例②
メンバーに行動してもらうためには、具体的な役割を伝えるだけでなく、その必要性を理解してもらうことが大切だと考えています。
大学時代、ゼミのグループ発表でメンバーの一人が担当作業にあまり取り組めておらず、全体の準備が遅れてしまうことがありました。
そこで、まず本人に進められていない理由を聞いたところ、担当する作業の範囲が広く、何から始めればよいのか分からないことが原因であると判明しました。
そこで、作業を細かく分けて優先順位を整理し、最初に取り組む内容を具体的に伝えたうえで、作業が終わった段階で確認するようにしました。
その結果、本人も取り組むべきことを把握でき、積極的に作業を進めてくれるようになりました。
最終的には、メンバー全員がそれぞれの担当を終え、余裕を持って発表準備を完了できています。



相手が動けていない原因を確認したうえで、その人に合わせて働きかけたことを伝えると、周囲を動かす際のコミュニケーション力や調整力をアピールできます。
プレッシャーを感じたときの対応
大きな責任を負った場面や期限が迫っている状況など、プレッシャーを感じたときの対応について質問される場合もあります。
こうした質問では、負担の大きい状況に置かれたときに、冷静に状況を整理して行動できるか、必要に応じて周囲と連携できるかなどを確認します。
| 回答するときは、プレッシャーを感じたという事実だけで終わらせず、その状況で何を優先し、どのような方法で課題に取り組んだのか、そして最終的にどうなったのかまで伝えるようにしましょう。


質問例①
これまでにプレッシャーを感じた経験と、そのときの対応を教えてください。


回答例①
プレッシャーを感じたときは、焦ってすべてに対応しようとせず、やるべきことを整理して一つずつ取り組むようにしています。
大学時代、ゼミの発表で代表としてプレゼンテーションを担当した際に、発表内容について質問を受けたときに適切に答えられるか不安を感じました。
そこで、発表資料を作成するだけでなく、想定される質問をメンバーと洗い出し、それぞれに対する回答を準備しました。
さらに、実際の発表を想定して何度も練習し、回答に困った場合にはどのように対応するかも事前に決めておいたのです。
その結果、本番では落ち着いて質問に対応でき、予定していた発表を最後までやり遂げられました。
この経験から、プレッシャーを感じる場面でも、事前に不安要素を整理して準備することで、落ち着いて行動できると学びました。



プレッシャーを感じた事実だけで終わらせず、「不安の原因→具体的な対策→結果」まで伝えることで、状況に対して冷静に準備し行動できることをアピールできます。


質問例②
重要な仕事を任されたとき、どのように取り組みましたか。


回答例②
重要な仕事を任されたときは、まず求められている成果を明確にし、計画を立てて取り組むようにしています。
アルバイト先で、新商品の販売開始に合わせた店内の販促物の準備を任されたときは、限られた期間で複数の作業を終えなければなりませんでした。
そこで、最初に必要な作業を洗い出して期限を整理し、優先順位を決めたうえで、毎日の進捗を確認しながら準備を進めました。
また、自分だけでは判断できない内容については早めに店長へ確認し、認識のずれが生じないように意識しました。
その結果、期限までにすべての販促物を準備でき、販売開始日にも余裕を持って対応できました。
この経験から、責任の大きな仕事ほど、事前にやるべきことを整理し、周囲と確認しながら計画的に進めることが重要だと学びました。



重要な仕事を任された際の責任感だけでなく、目標達成に向けて計画を立て、周囲と連携しながら行動した過程を具体的に伝えることが重要です。
コンピテンシー面接の対策方法【3つ】


コンピテンシー面接を成功させるためには、想定される質問の回答を考えること以外にもやるべきことがあります。
ここからは、コンピテンシー面接の対策方法を3つ紹介します。
日頃から自分の行動を振り返る
| コンピテンシー面接に備えて、日頃から自分が取った行動や、そのときに考えていたことを振り返る習慣を身につけましょう。
コンピテンシー面接では、過去の経験について「なぜその行動を取ったのか」や「ほかにどのような方法を考えたのか」というように、具体的な質問を受けることがあります。
面接直前に経験を思い出そうとするのではなく、普段から印象に残ったできごとについて、状況や課題、自分の行動、結果などを整理しておきましょう。
自己分析のコツについて知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。


企業が求める人物像を分析する
| コンピテンシー面接の対策を進めるためには、応募先企業がどのような人物を求めているのかを分析し、自分の経験の中から関連するエピソードを整理しておきましょう。
コンピテンシー面接では、企業が求める行動特性と応募者の過去の行動を照らし合わせながら評価されます。
そのため、企業が重視している能力を把握しておくことが求められます。
求人票や企業の採用ページなどを確認し、どのような特徴が求められているのかを把握しましょう。
そのうえで、自分の過去の経験から、企業が求める人物像と関連するエピソードを複数選び、「そのとき自分がどのような行動を取ったのか」まで具体的に説明できるよう準備しておくと、質問に回答しやすくなります。
企業・業界分析のコツについて知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。


回答を丸暗記しない
| コンピテンシー面接では、あらかじめ用意した回答を丸暗記するのではなく、自分の経験を要点で整理して、質問に合わせて説明できるようにしておきましょう。
ひとつの回答について面接官から追加で質問されることがあるため、文章をそのまま覚えていると、想定していなかった質問に対応しにくくなります。
回答を準備するときは、文章全体を暗記するのではなく、要点を整理したうえで質問の仕方を変えながら自分の言葉で説明できるようにしておくと、面接中の深掘りにも柔軟に対応しやすくなります。


ーまとめー
入念なコンピテンシー面接対策により選考通過率を高めよう!


今回は、コンピテンシー面接の概要と評価される答え方、コンピテンシー面接の対策方法などについて解説しました。
コンピテンシー面接では、一般的な面接と比べて行動特性(コンピテンシー)に重きを置いた質問が聞かれやすい傾向があります。
そのためゼミやサークル、アルバイトなどの経験からコンピテンシーに紐づけられる経験を洗い出し、言語化できるようにしておきましょう!
コンピテンシー面接の受け答えについて、就活のプロに相談したい方は、以下のようなサービスをご利用ください!
![]()
![]()
まとめ
入念なコンピテンシー面接対策により選考通過率を高めよう!


今回は、コンピテンシー面接の概要と評価される答え方、コンピテンシー面接の対策方法などについて解説しました。
コンピテンシー面接では、一般的な面接と比べて行動特性(コンピテンシー)に重きを置いた質問が聞かれやすい傾向があります。
そのためゼミやサークル、アルバイトなどの経験からコンピテンシーに紐づけられる経験を洗い出し、言語化できるようにしておきましょう!
コンピテンシー面接の受け答えについて、就活のプロに相談したい方は、以下のようなサービスをご利用ください!
![]()
![]()


\ 新卒求人サイト /


\ 新卒求人サイト /
-1024x341.webp)
-1024x341.webp)
\ スポーツ経験を活かす/
.webp)
.webp)
\ スポーツ経験を活かす /










-.webp)


