
「就活は大学3年生になったら始めればいい」と考えているものの、具体的に何をいつまでにやればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
就活は、自己分析や業界研究から始まり、インターンシップ、エントリーシート(ES)、面接、内定、入社準備へと段階的に進んでいきます。
一方で、企業によって選考時期は異なるため、すべての学生が同じスケジュールで就活を進めるわけではありません。
とくに、近年はインターンシップなどを通じて早い時期から企業と接点を持つケースも増えており、早めに全体像を把握しておくことが求められています。
そこで、本記事では大学3年生から就活を始めたい方向けに就活でやるべきことを紹介します。
この記事を参考に、大学3年生から大学4年生までの就活スケジュールを把握し、今やるべきことをひとつずつ整理して就活を進めましょう。

就活を始める時期はいつごろ?

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一般的には、大学3年生の6月ごろから自己分析や業界研究を始め、夏のインターンシップを経て、秋冬に企業研究や選考対策を深めていく流れが基本です。
その後、大学4年生の3月ごろから本格的なエントリーが始まり、4月以降は面接などの選考が増えていきます。
ただし、これはあくまで全体像です。
企業によっては早期選考を実施したり、インターンシップ参加者を対象に早い段階から選考を案内したりすることがあります。
実際に、株式会社リクルートによると2024、2025年卒向けに企業が内々定・内定を出し始めた時期は、以下のとおりでした。
| 卒業年度 | 卒業年次前年 | 卒業年次 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9月以前 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | |
| 2025年 | 2.9% | 2.0% | 2.1% | 6.1% | 5.4% | 11.1% | 19.3% | 17.7% | 12.9% | 11.0% |
| 2024年 | 0.5% | 1.0% | 1.1% | 3.7% | 4.3% | 8.0% | 18.7% | 21.3% | 17.6% | 14.5% |
一方で、春採用だけで採用枠が埋まらなかった企業などが、夏以降も採用活動を続けることもあります。
就活を始める時期や進め方について専門家へ相談したい方は、新卒採用に特化した求人サイト「リクスタ」をご利用ください。
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大学3年生から始める就活の主なスケジュール

就活のスケジュールは、志望する業界やエントリーする企業数によって異なります。
その一方で、多くの就活生に共通している部分もあります。
そこで、ここからは大学3年生の6月から就活を始めることを想定したスケジュール例を5つのステップにわけて紹介します。
自己分析・業界研究期|大学3年生の6〜9月
大学3年生の6〜9月は、就活の土台となる自己分析と業界研究を進める時期です。
自分の強みや価値観、これまでの経験を整理するとともに、興味のある業界や企業について調べることで、自分がどのような職業を希望しているのかを具体化していきます。
自己分析・業界研究期では最初から志望業界をひとつに絞り込むのではなく、複数の業界を比較しながら、仕事内容や働き方、企業ごとの特徴を確認しましょう。
また、夏のインターンシップに参加する場合は、応募先の企業研究やESの準備も並行して進めてください。
自己分析・業界研究期にやるべきこと
- 自己分析を始める
- 学生時代に力を入れた経験を整理する
- 自分の強みや価値観を言語化する
- 興味のある業界を複数調べる
- 気になる企業をリストアップする
- 夏のインターンシップを探す
- ESや自己PRを作成し始める
インターンシップ期|大学3年生の8〜2月
大学3年生の8〜2月は、インターンシップを通じて企業や仕事内容への理解を深める時期です。
夏から秋冬にかけてさまざまな企業のインターンシップに参加することで、業界研究だけではわからない実際の仕事内容や職場の雰囲気を把握できます。
インターンシップへ参加する企業は、知名度や人気だけで判断せず、自分が興味を持っている仕事内容や将来のキャリアにつながるかという視点をもとに選びましょう。
また、インターンシップ終了後は、印象に残ったことや学んだこと、仕事に対するイメージが変わった点などを振り返っておくと、本選考の志望動機にも活用できます。
さらに、秋冬のインターンシップと並行して、ESや自己PR、面接などの本選考対策も少しずつ進めておきましょう。
インターンシップ期にやるべきこと
- 夏・秋冬のインターンシップを探す
- インターンシップに応募する
- インターンシップ参加前に企業研究する
- インターンシップに参加する
- 参加後に内容を振り返る
- 志望業界や企業を見直す
- 自己PRやガクチカをブラッシュアップする
- 適性検査や面接の対策を始める
ES・エントリー期|大学3年生の3〜大学4年生の4月
大学3年生の3月から大学4年生の4月は、企業へのエントリーやESの提出が本格化する時期です。
これまでに実施した自己分析や企業研究をもとに、志望企業を絞り込み、企業ごとに志望動機や自己PRを準備します。
企業によってES締切や説明会、適性検査などの日程が異なるため、複数の企業へ応募する場合はスケジュールを一覧で管理しましょう。
さらに、ESを作成するときは、企業名だけを変えて同じ文章を使い回すのではなく、その企業でなければならない理由や入社後に取り組みたいことを具体的に盛り込みましょう。
また、エントリーと同時に面接対策も始めておくことで、書類選考を通過した後も慌てずに選考へ進みやすくなります。
ES・エントリー期にやるべきこと
- 志望企業を整理する
- 企業へエントリーする
- ESを作成・提出する
- 会社説明会に参加する
- 適性検査の対策・受検を進める
- 企業ごとの志望動機を作成する
- 自己PRやガクチカを見直す
- 面接対策を始める
- 各企業の選考スケジュールを管理する
面接・選考期|大学4年生の4〜6月
大学4年生の4〜6月は、面接やグループディスカッションなどの選考が本格化する時期です。
一次面接から最終面接まで複数の選考を受けることになるため、企業ごとの志望理由や仕事内容を改めて確認し、面接で自分の考えを伝えられるよう準備することが求められます。
面接では回答を丸暗記するのではなく、結論と具体的なエピソードを整理し、自分の言葉で説明できる状態を目指しましょう。
また、選考後には聞かれた質問や答えにくかった内容を振り返り、次の面接に向けて回答を改善する習慣を身につけましょう。
春の選考だけで就活を終えられない場合もあるため、夏採用や秋採用など、大学4年生の後半まで続く可能性も考慮しながら面接・選考期を迎えてください。
面接・選考期にやるべきこと
- 一次・二次・最終面接の対策を進める
- 模擬面接を受ける
- グループディスカッションを練習する
- 企業ごとの志望動機を確認する
- 頻出質問への回答を準備する
- 逆質問を考える
- 面接後に振り返りを実施する
- 選考状況を整理する
- 夏採用の求人も確認する
内定・入社準備期|大学4年生の6〜3月
大学4年生の6月から卒業までの期間は、内定先を決定するとともに、入社に向けた準備を進める時期です。
内定を獲得したからといってすぐに就活を終えるのではなく、内定承諾の期限や入社条件を確認し、仕事内容や働き方などを改めて考えたうえで、自分が納得できる企業かを判断しましょう。
また、まだ内定がなかったり、内定先に納得できなかったりする場合は、夏採用や秋採用を実施している企業を探し、就活を継続することも検討してください。
そして、入社先が決まった後は、企業から案内される内定者懇親会や研修、必要書類などに対応しながら、卒業に必要な単位もしっかり確認しておきましょう。
必要以上に焦る必要はありませんが、社会人生活をスムーズに始められるよう、基本的なビジネスマナーや仕事に関する知識を身につけておくのもおすすめです。
内定・入社準備期にやるべきこと
- 内定企業の条件を確認する
- 内定承諾の期限を確認する
- 入社先を比較・検討する
- 必要に応じて夏採用・秋採用を探す
- 内定者向けイベントに参加する
- 入社に必要な書類を準備する
- 卒業に必要な単位を確認する
- 入社後に必要な知識を学ぶ
- 残りの学生生活を充実させる
就活で出遅れたときのリカバリースケジュール

大学3,4年生の中には「大学3年生の夏にインターンへ参加できなかった」「自己分析をまだやっていない」という人もいるでしょう。
しかし、就活に出遅れたからといって、就活を諦める必要はありません。
通常よりも優先順位を明確化することで、遅れを取り戻せます。
そこで、ここからは大学3年生の3月から就活を始めることを想定してリカバリースケジュールの具体例を紹介します。
大学3年生の3月|最低限の準備とエントリーを同時に進める
| 大学3年生の3月から就活を始める場合は、準備だけに時間をかけず、企業へのエントリーも同時に進めましょう。
大学3年生の3月は企業の採用情報が増え、本格的にエントリーや会社説明会への参加を始めるタイミングです。
自己分析や業界研究が十分にできていなくても、これまでの経験から強みや興味のある分野を整理し、応募できそうな企業を探すことが求められます。
まずは就活サイトなどで幅広く求人を確認し、少しでも興味を持った企業について仕事内容や募集条件を調べてみましょう。
同時に、自己PRやガクチカの基本的な文章を作成しておくことで、複数企業へのエントリーにも対応しやすくなります。
完璧な準備を待つのではなく、応募と準備を並行しながら就活の経験値を増やしましょう。
大学3年生の4月|選考を受けながら改善する
| 大学4年生の4月は、実際の選考を受けながらESや面接の内容を改善しましょう。
大学3年生の4月は、書類選考や適性検査、面接などが本格化するため、準備と実践を同時に進めることが求められます。
最初からすべての企業で完璧な対応を目指すのではなく、選考を受けた後に「どの質問に答えにくかったか」や「企業への理解が足りなかった部分はどこか」を振り返りましょう。
また、選考が進んでいる企業だけに集中せず、新しい求人も定期的に探しておくと、選択肢を維持できます。
大学3年生の5〜6月|応募先を広げながら選考を継続
| 大学4年生の5〜6月は、現在の選考を続けながら応募先を広げましょう。
春の選考で思うような結果が出ていない場合でも、そのまま就活を止めてしまうのではなく、採用活動を続けている企業を探すことが求められます。
これまで大手企業や特定の業界に絞っていた方は、企業規模や業界、職種などの条件を見直してみてください。
なお、応募先を無計画に増やすのではなく、「仕事内容」や「勤務地」、「働き方」など、自分が譲れない条件を整理したうえで企業を比較しましょう。
また、これまでの選考結果を振り返り、ESや面接で改善できる部分を把握しておくことも重要です。
大学3年生の7〜11月|夏採用・秋採用を活用
| 大学4年生の7〜11月は、夏採用や秋採用を活用して就活を継続しましょう。
春の選考を終えても採用活動を続けている企業は多数存在しています。
求人サイトや企業の採用ページを定期的に確認し、「現在も応募を受け付けている新卒求人」を探してみてください。
また、春の就活で得た経験を活かし、自己PRや志望動機、面接での回答を改めて見直すことで、選考対策をさらに改善できます。
また、秋採用ではなぜこの時期まで就活を続けているのかを聞かれることもあるため、これまでの就活で何を考え、どのように企業選びの軸が変化したのかを説明できるよう準備しておきましょう。
就活のスケジュールを組むときによくある失敗と対策【8つ】

人によっては、うまく就活のスケジュールを組めなかったり、スケジュールどおりに就活を進められなかったりします。
そこで、ここからは就活のスケジュールを組むときによく見られる失敗を8つ紹介します。
失敗例と併せて対策も紹介するため、これから就活のスケジュールを考える方はぜひ参考にしてください。
予定を詰め込みすぎる
就活のスケジュールを組むときに、自分のキャパシティを考慮せずに予定を組んでしまうことは少なくありません。
説明会やインターン、ES提出、面接などを同じ週に詰め込みすぎると、急な日程変更や体調不良があった際に対応できなくなります。
また、企業ごとの移動時間や面接前の準備時間を考慮していないと、予定どおりに進めることだけが目的になってしまいます。
1日に複数の重要な予定を入れすぎず、予備日を確保したスケジュールを作成しましょう。
さらに、カレンダーには選考予定だけでなく、企業研究やES作成、振り返りの時間も予定として登録しておくと、無理のない就活を進めやすくなります。
期限を決めていない
やることだけを決めて期限を定めないという方も少なくありません。
「自己分析する」や「ESを書く」といった曖昧な予定だけではやるべきことが後回しになりやすく、気づいたときには応募締切を過ぎてしまうでしょう。
とくに、複数企業へ応募する場合は、ES提出日や適性検査、説明会などの期限がそれぞれ異なるため、管理不足による提出漏れが起こりやすくなります。
企業ごとに締切日を一覧化し、優先順位が分かるようにカレンダーやスケジュール表へ記録してください。
また、「今週中に終わらせる」ではなく、「○日までに提出する」と具体的な期限を決めることで、行動へ移しやすくなります。
自己分析や企業研究に時間をかけすぎる
就活生の中には、自己分析や企業研究に時間をかけすぎてしまう方もいます。
就活への不安から「もっと調べてから応募しよう」と考え続けると、準備に時間を使いすぎてエントリーの機会を逃してしまうことがあります。
さらに、自分に合う仕事を最初から完璧に見つけようとすると、情報収集だけが続き、実際の選考経験を積めなくなるでしょう。
自己分析と企業研究に目安の期間を設け、その後は応募や説明会への参加を並行して進めましょう。
自己分析や企業研究のコツについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

志望度が高い企業だけでスケジュールを組む
志望度が高い企業だけに応募している就活生も珍しくありません。
第一志望への思いが強いほど、その企業の選考日程を中心に予定を組んでしまい、ほかの企業を十分に検討できなくなることがあります。
その結果、不合格だった場合に新しい応募先を探す時間が足りず、就活全体の選択肢が少なくなってしまうこともあります。
就活生では第一志望群だけでなく、興味のある企業や比較したい企業も含めて応募計画を立てましょう。
すべて企業ごとにESや面接対策をゼロから始める
各企業に併せてESや面接対策を作成することは就活の成功に欠かせませんが、注意も必要です。
企業ごとにすべての文章や回答を一から作成すると、締切が重なる時期に準備が間に合わず、内容の質も下がりやすくなります。
とくに、自己PRやガクチカなどは、多くの企業で聞かれるため、毎回ゼロから考える必要はありません。
まずは自己PR・学生時代に力を入れたこと・強みなどの基本回答を作成し、そのうえで志望動機や企業理解だけを個別に調整してください。
共通して使える土台を持つことで、短期間でも企業ごとの対策に十分な時間を使えるようになります。
面接対策のポイントについて知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

選考後の振り返り時間を確保していない
就活を進めることばかりを意識してしまい、振り返りの時間を設け得ていない方も少なくありません。
次の予定に追われると、面接で聞かれた質問や答えにくかった内容を記録しないまま終わってしまい、同じ課題を繰り返す原因になります。
また、選考経験は受けた回数だけでは成長につながらず、改善点を整理して次回へ活かすことで初めて選考対策の精度が高まります。
10〜15分程度でも構いませんが、質問内容や自分の回答、改善したいポイントをメモしてください。
メモをもとに選考を振り返ることで、自信を持って答えられる質問が少しずつ増えます。
短期間で就活が終わると思い込んでいる
就活が短期で終わると思っている方は、認識を改めなければなりません。
「春の数か月だけ頑張れば終わる」と考えていると、選考が長引いたり、希望どおりに進まなかったりすると、計画を立て直せなくなることがあります。
6月までの本選考だけでなく、その後の夏・秋採用も視野に入れた年間スケジュールを作成しましょう。
長期戦になる可能性をあらかじめ考慮しておくと、焦らず次の行動を選択しやすくなります。
周囲の内定状況を基準にスケジュールを組む
他の人のスケジュールを参考にするのは構いませんが、鵜呑みにしすぎる必要はありません。
友人や同級生が早い時期に内定を獲得すると、「自分も急がなければならない」と焦り、十分な企業研究や選考準備を始めないまま応募してしまうことがあります。
他人の進捗ではなく、自分の応募企業・選考状況・改善点をもとに毎週スケジュールを見直しましょう。
自分のペースで必要な準備を積み重ねることで、納得できる就職先を見つけやすくなります。

ーまとめー
最適なスケジュールで就活を成功させよう!

今回は、大学3年生から就活を始めたい方向けに就活でやるべきことを紹介しました。
就活では、早く始めた人ほど有利だと感じるかもしれません。
たしかに、早い段階から情報を集めておけば、インターンシップに参加したり、企業研究を深めたりする時間を確保できます。
しかし、大学4年生になってから就活を始めたとしても、すべての選択肢がなくなるわけではありません。
大切なのは、現在地を把握し、今必要な行動を決めることです。
焦っている時こそ自分のスケジュールを整理し、やるべきことをひとつずつ明確にしていきましょう!
また、就活では、自己分析やES対策だけでなく、自分に合った求人を見つけることも重要です。
とくに、「どんな企業に応募すればいいかわからない」という方は、求人情報を比較しながら、自分の希望条件を整理することが求められます。
そのようなときに活用したいのが、新卒採用に特化した求人サイト「リクスタ」です。
「リクスタ」は、新卒学生が企業の求人情報を探し、自分に合った就職先を見つけるための情報収集に活用できます。
さらに、就職支援実績が豊富なアドバイザーがサポートしてくれるため、スムーズに就活を進められるでしょう。
就活を始めたばかりの大学3年生はもちろん、大学4年生になってから就活を始めた方や、春採用後も就活を継続している方も求人を探す選択肢のひとつとして「リクスタ」を活用してみてください!
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まとめ
最適なスケジュールで就活を成功させよう!

今回は、大学3年生から就活を始めたい方向けに就活でやるべきことを紹介しました。
就活では、早く始めた人ほど有利だと感じるかもしれません。
たしかに、早い段階から情報を集めておけば、インターンシップに参加したり、企業研究を深めたりする時間を確保できます。
しかし、大学4年生になってから就活を始めたとしても、すべての選択肢がなくなるわけではありません。
大切なのは、現在地を把握し、今必要な行動を決めることです。
焦っている時こそ自分のスケジュールを整理し、やるべきことをひとつずつ明確にしていきましょう!
また、就活では、自己分析やES対策だけでなく、自分に合った求人を見つけることも重要です。
とくに、「どんな企業に応募すればいいかわからない」という方は、求人情報を比較しながら、自分の希望条件を整理することが求められます。
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